女性用育毛剤の副作用について

女性用育毛剤の副作用について

By 下り最速おじさん 0 Comment 2019年11月12日

育毛剤の副作用

・高血圧、心臓病など

育毛剤は、発毛や育毛する為の成分を頭皮に届ける為、血流をよくすることが必要と考えられます。
そのために育毛剤には血流をよくするための成分が一緒に含まれていることがあります。
血流が良くなることで、血圧が上昇して、心臓に負担がかかってしまうことがあるのです。
血圧の薬は毎日飲むことになる生活習慣病ですので、高血圧の人はまずはかかりつけの内科に相談してから使用してみる方が良いです。
また頭皮に直接育毛剤を塗布するようなタイプなら、必要な成分は頭皮にとどまることも多く、副作用は起こりにくいと考えられます。
それに変わって、内服するような育毛剤ですと、体の中に浸透しやすいので副作用にはより注意が必要となります。
あらかじめ病気だとわかっている人は、内服するタイプではなく、外から塗る外用薬の方を使ったほうが安心につながるといえます。

・女性ホルモンに関係する病気

女性の抜け毛の原因は女性ホルモンの減少が要因の一部と考えられています。
閉経が近づき更年期障害で毛が抜けてしまったり、産後に女性ホルモンのバランスが大幅に変わることによる抜け毛は女性ホルモンが要因と考えられるからです。
そのため、女性用育毛剤には女性ホルモンに訴えかけるような成分が入っていることがあります。
しかしながら、女性ホルモンが増えることで病気がおこる懸念もあります。
たとえば乳がんや子宮内膜症は女性ホルモンが一因と考えられていますし、増えては良くない人がいます。
現在病気で治療中の人は医師に相談や念のため避けておいた方が良いといえますし、使う前に婦人科などに相談することもできます。
ただ、女性ホルモンが原因で抜け毛が増える人は女性ホルモンを増やすことで抜け毛が減っていくこともあります。

薬の効き目が強いものは、必ず副作用がつきものです。
体に病気を抱えている人は、担当している先生に相談してみることが心配なく使えるといえます。
少し長期的に使うことで育毛剤は効果を発揮しますので、気になることはあらかじめ相談しておいた方が良いです。

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